EPO エポのアルバムを中心にyoutubeを使って色んな音楽を読者の皆さんに紹介していく文商です。
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EPO エポ 皆さんの知っているEPO エポはどんなイメージ?</a>
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EPO エポ
EPO(エポ、1960年5月12日[2] - )は、日本の女性歌手・シンガーソングライター、セラピスト。本名:宮川 榮子(みやがわ えいこ)。、出生名は佐藤 栄子(さとう えいこ)[1]。東京都世田谷区出身。血液型O型[2]。芸名のEPOは、子供時代のあだ名「エポ」に由来する。
1980年代のJ-POP黎明期の代表的アーティストの一人とされる。1980年にデビュー、歌謡曲とニューミュージックをクロスオーバーした音楽性で活動し、1980年代中頃には「RCA三人娘」として大貫妙子、竹内まりやと並び称された。
テレビコマーシャルや番組主題歌などの提供曲も含めて多くのヒット曲があり、代表曲として「う、ふ、ふ、ふ、」、提供曲としては高見知佳「くちびるヌード」、香坂みゆき「ニュアンスしましょ」が知られる。最近では土岐麻子「Gift 〜あなたはマドンナ〜」がある。
1987年のイギリス移住[2]を経て音楽性が変化し、帰国後も1990年代以降は商業音楽の世界から距離を置いている。また同時期からは精神世界(スピリチュアリズム)や代替医療・ヒーリング等に傾倒し、現在は催眠療法セラピストとして音楽をベースにしたワークショップの開催や心理カウンセリングを行うなど、音楽の世界にとどまらない活動も展開している。
デビューと『オレたちひょうきん族』
大貫妙子、竹内まりやをプロデュースした株式会社RVC(RCAレーベル)の音楽プロデューサーの宮田茂樹は、EPOデビューのいきさつについてこう語っている。1978年の冬、宮田はラジオ局の友人から「佐藤栄子」という都立高校の女子高校生を紹介され、電話で連絡を取り世田谷区三宿の喫茶店で会うと、彼女は「こんにちは、エポって呼んでください」と明るく元気に挨拶したという。彼女は「シュガー・ベイブが大好き」と宮田と2時間話し込み、宮田が「レコードを作りませんか」と持ちかけたところ、すでに東京女子体育大学への推薦入学が決まっているため制作の時間が取れないと言われたという。その後、宮田は彼女のデモテープを聴くうちにふと「ダウンタウン」という言葉が浮かび、デビュー・アルバムのA面1曲目をシュガー・ベイブの「DOWN TOWN」、B面1曲目をペトゥラ・クラークの「DOWN TOWN」(作曲:トニー・ハッチ)にするというアイデアを思いつく。「世田谷生まれで世田谷育ちのエポは、ダウンタウン・ガールではないんですが、走り始めた妄想は止められません」と、宮田は当時を回顧している。
1980年3月21日、シュガー・ベイブのカバーシングル『DOWN TOWN』(作詞:伊藤銀次、作曲:山下達郎、編曲:林哲司・清水信之)でデビュー。EPO自身がシュガー・ベイブのファンだったことから、当時同じレコード会社所属だった山下達郎に直接依頼してカバーが実現した。
宮田が所属していたRCA邦楽部では「ポスト竹内まりや」としてEPOを売り出していたが、山下達郎の事務所関係者を通してフジテレビのスタッフから、1981年5月16日から放送開始のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』のテーマソングとしてEPOの「DOWN TOWN」を使いたいと依頼され、同番組のエンディングテーマとして採用されることとなった。実際に番組で使用されたのは放送2回目以降である。続いてEPOの楽曲「土曜の夜はパラダイス」も同番組のエンディングテーマとして使用された[1]。