アダルトな音楽№061【ザ・スクエア The Square 編】
ザ・スクエア The Squareのアルバムを中心にyoutubeを使って色んな音楽を読者の皆さんに紹介していく文商です。
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ザ・スクエア The Square
T-SQUARE(ティー・スクェア)は、日本のインストゥルメンタルバンド。1988年までTHE SQUARE(ザ・スクェア)名義で活動。通称スクェア。
一般的にはジャズ・フュージョンのスタイルとして認知され、メディアでもそのように取り扱われているが、当人らは自身を「ポップ・インストゥルメンタル・バンド」と称している。サックスやウィンドシンセを前面に出した音楽が特徴。
T-SQUARE Music Entertainment Inc.所属。
1978年デビュー後数年はメンバーチェンジを繰り返しつつも、後にスクェアの代名詞となるウインドシンセサイザーの導入、ボーカリストを迎えボーカル曲の制作、タモリや松任谷由実とのコラボレーションなど独自の路線を展開。そんな中で1980年に田中豊雪、1982年に和泉宏隆、長谷部徹が加入。アルバムを出すたびに行われたメンバーチェンジが1982年発表のアルバム『脚線美の誘惑』より固定された。
1984年にはこのメンバーによるアルバム『ADVENTURES』を発表し、ヒットを記録した。
このアルバム収録の「ALL ABOUT YOU」、「TRAVELERS」の2曲がサントリーホワイトのCMソングとなり、伊東が「リリコン奏者」としてCMに出演。スクェアや伊東の知名度を一気に押し上げ、カシオペアと並び当時のフュージョンブームの旗手となり、日本を代表するフュージョン・バンドに成長。現在まで毎年欠かさず行っているライブツアーを開始したのもこの頃である。1985年の「STARS AND THE MOON CONCERT」では日本武道館における単独公演も行っている。メンバー固定後、大きく躍進を遂げたスクェアであったが、1985年に長谷部が、1986年に田中が脱退。その後に長らくスクェアのリズムセクションを務めることになる則竹裕之、須藤満が加入。新しい体制となって制作された1987年のアルバム『TRUTH』のタイトル曲「TRUTH」がF1グランプリ(フジテレビ系によるF1中継)のテーマ曲に起用、F1ブームと共に大ヒットを記録。その後も演奏され続けるスクェアの代表曲となった。