四角い脳みそ -だまされた話-
2021-06-18 14:53
Words count: 459
フィクションとは限りません
かといってノンフィクションとも限りません
高校在学中に進路を探していた。特に大学へ進学する欲もなく、ただ、中2病をこじらせた高校3年生の僕は何かおしゃれな仕事に憧れていた。自分のやりたい事や夢を追いかける周りの友達や同級生をみながら少し焦りを感じながらものんびり就活を考えていた。カタカナやアルファベットの社名の会社に入りたくなったり、カリスマ美容師に憧れる友達の真似をしてみたり、まったく何も考えがなかった。
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