Home
Connect Wallet
M
Masakazu
@39963100

心に鬼を 魂に炎を22 まさか、おばあちゃんの取り合い?

2021-08-23 00:07 Words count: 721
90歳にもなる父が・・・ちょっと色っぽい話しなのかと、少しばかり父を見直したところもあったのだが、残念ながらというか、単に父に話しかけてくれたのがそのおばあちゃんだけだったということらしい。

それでは曜日を変更して入浴だけでもしませんか? とさらなる提案をしてくれているにもかかわらず、父は頑として受け付けない。

結局しばらく様子を見ましょうということになり、父は奥の部屋に戻っていった。
部屋に戻ったのを確認してからケアマネージャーさんが話してくれた。
「先週、同じところに来ている別のおじいさんと言い争いをしたらしいんですよ」
「え? 父がですか?」
他人とまともに話しもできないような父が、いったい何があったのだろう。
「それがですね。最近話しをするようになったおばあちゃんがいましてね。その方と話をしているときに、別のおじいちゃんが割り込んできたらしいんですよ。他愛のない話しをしていたらしいのですが、お父様は他の方とは一切話をしないらしくて。」
「まさか、おばあちゃんの取り合い?」

90.0 % More to go
Pay 0.0000010 BTC to continue reading
≈$0.1218
Pay to Read
and receive early reader revenue (Rules)
This post is a virtural product selling on Quill, IT WILL NOT REFUND once paid. Please pay with caution.
Already paid? Try to Login
1 0
1 times bought
•
0 times reward
Comments 0
M
Masakazu
@39963100
30 Posts 5 Subscribers 0 Subscribing
Joined at June 20, 2021
Didn't leave anything
Subscribe
Related Posts
M
心に鬼を 魂に炎を30 ボケた人の頭の中では何を考えているのだろう?
M
心に鬼を 魂に炎を29 やはり、日本の葬儀のやり方はおかしい。
M
心に鬼を 魂に炎を28 骨壺の種類をどうするか?棺桶をどのタイプにするか?
M
心に鬼を 魂に炎を27 我慢の限界。殴り殺したくなる。
M
心に鬼を 魂に炎を26 まさか、またコンセントを抜かれた?
© 2026 Quill
Rules Stats Help Github
心に鬼を 魂に炎を22 まさか、おばあちゃんの取り合い?
Pay to Read