本と本屋について#2
2021-08-25 14:34
Words count: 3165
システムエンジニアが、リアルとデジタルの世界の間で日々を過ごしている中で、形あるものとして、本と本屋について、ちょっと書いてみました。
議論メシを通じて1年弱関わってきたBOOKSHOPTRAVELLERという本屋のアンテナショップでの間借り店主を辞めたことを機に、本と本屋について考えていることを3回に分けて書いてみようと思います。
ということでパート2「本屋とは」です。前回記事はこちら
本屋とは
リアルな本を置く本屋とは何か?という問いについて考えてみます。いま、本屋は減っているというのが大勢の考えなのかもしれませんが、実は、独立系書店は増えているという話があります。それはなぜかを考えることでこの問いの答えが見えてきそうです。
六本木には入場料1,500円を支払って入る文喫という本の配置や置き方など特徴がある本屋があります。入場料という壁が文喫内を独特の雰囲気を保っています。
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