本と本屋について#3
2021-09-12 10:58
Words count: 6170
システムエンジニアが、リアルとデジタルの世界の間で日々を過ごしている中で、形あるものとして、本と本屋について、ちょっと書いてみました。
最終回はかなりマニアックなので、心しておいてください^^。
議論メシを通じて1年弱関わってきたBOOKSHOPTRAVELLERという本屋のアンテナショップでの間借り店主を辞めたことを機に、本と本屋について考えていることを3回に分けて書いてみようと思います。ということでパート3最終回「本と本屋の接続性について」です。前回までの記事はこちら(本とは、本屋とは)
本と本屋については、前回までにひとまず答えをだしました。最終回では「本と本屋の関係」について考えてみます。
前回までのまとめ
存在の仕方
存在の仕方とは、存在論とか難しい話ではなく、ここではもう少しくだけたところまで含めて、存在の意味だけではなく「そういうのもアリかも」という感覚的なことまで含めて、存在の仕方といってみたいと思います。\
まず、本についてはどうでしょうか。知識を教えてくれる本、知識を残しておく本、生き方を学べる本、手っ取り早く答え?を教えてくれる本、積むことで達成感を満たしてくれる本、踏み台に使われる本、飛び道具として使われる本、独り言を聞いてもらう本、枕にする本などが思いつきました。\
次に、本屋についてはどうでしょうか。本を売っている場所、待ち合わせ場所、偶然の出会いの場所、むしゃくしゃしたときに行く場所、夏場に涼みに行く場所、疲れて休む場所、現実逃避する場所などが思いつきました。
15
times bought
•
16
times reward
椿
M
う
ま
S
中
ピ
仮
@39311626
Joined at June 16, 2021
マイクロペイメント楽しんでます。突然絡んでも驚かないでくださいね☺️ https://bunshow.jp/users/39311626 文商も書いてます!よろしくお願いします!!
