本と本屋について#1番外編
2021-09-04 14:02
Words count: 5133
システムエンジニアが、リアルとデジタルの世界の間で日々を過ごしている中で、形あるものとして、本と本屋について、ちょっと書いてみました。
議論メシを通じて1年弱関わってきたBOOKSHOPTRAVELLERという本屋のアンテナショップでの間借り店主を辞めたことを機に、本と本屋について考えていることを3回に分けて書いてみたパート1にて「本とは」ということを書きました。しかし、これは本を読む側である私のイメージであって、視点が不足しているかなとネットサーフィンをしていて思ったので、別視点として少し書いておきたいと思います。
本とは
パート1ではきれいごとを書きました。今回は少しリアルな「印税」の話です。ご存知の方はふーんで終わってしまうので、つまらないかもしれませんが、最後までお付き合いください。
印税について
紙の本の場合
紙の本の印税は一般に10%と言われています。発行部数や販売部数のどちらを基準とするかの違いはありますが、以下で計算できます。
印税=販売価格×発行or販売部数×印税率
500円の本が1,000冊売れ、印税率10%の場合は、500円×1,000冊×10%=50,000円となります。シンプルで分かりやすいですね。ただ、ライターが居たりすれば折半などしてさらに著者に入る金額は減ることになります。\
また、発行部数や販売部数などの契約の差があるのも特徴です。発行部数での契約であれば、どれだけ売れたかは関係なく、刷った数となるので売れ行きが見込めない場合は、発行部数での条件のほうが著者は有利となります。
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times bought
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I
椿
M
ま
プ
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旅
仮
@39311626
Joined at June 16, 2021
マイクロペイメント楽しんでます。突然絡んでも驚かないでくださいね☺️ https://bunshow.jp/users/39311626 文商も書いてます!よろしくお願いします!!
