【エネルギーのはなし 水素②】水を電気分解して水素を作る話
2021-09-28 04:25
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9月28日、朝のテレビでアフリカでの水素製造のニュースを流していました。
水素を作ると言えば電気分解が思い浮かぶ方も多いでしょう。
技術としては実用化されてますので、簡単に紹介したいと思います。
水素を作る方法ということでは、水の電気分解がおなじみかもしれません。
小中学校の理科の時間で、水の電気分解で水素に火をつけた人もいるかと存じます。
キュインッて爆発音がして楽しいですよね、あの実験。
水に金属の棒を2本突っ込んで、電気を流すと水素と酸素に分解されるのも不思議ですが、水素の製造方法というとこちらの方がイメージしやすいと思います。
開発状況を簡単に
この水の電気分解をパッケージングをした設備は日本でも実用化されていて、日立造船さんとか、神鋼環境ソリューションさんとかが、がんばっておりますし、海外のメーカー、特にベンチャーの企業も数多く開発に乗り出してます。
この設備も水に電気を流す方法などで分類されまして、アルカリ式とか、高分子膜式とか数種類あります。この辺は各メーカーさんの研究の成果ですね。
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