小説AZURELYTONE 2-005
2021-11-16 22:23
Words count: 1974
小説AZURELYTONE第2部 005話です。
ゴフっ………
内蔵を損傷したのか、ドス黒い血を吐き出しながら、レヴィンが立ち上がる。
「すまないな………力不足で」
「f………君…一人を救うことも
出来ないとは」
`
「フッ………」
「どうにもならない時に、
どうしようもない事を
思い出すもんだな………」
・
・
・
・
・
母は、エクソシストの
家系だった……。
ダストを悪霊と捉えていた
時代の生き残りだ……。
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横
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