小説AZURELYTONE1-006
2021-10-25 01:12
Words count: 2297
小説AZURELYTONE 第1部 006話です。
ストーリーとイラストをお楽しみいただけたら幸いです。
イラストやストーリーは、加筆されることがあります。読み返もお楽しみください。
店内では、古びているけど、
美しいレリーフが刻まれた
ジュークボックスから、
ここちよい音色が、響いている。
ルール1
「メニューはスープのみ」
ルール2
「店で流してほしい曲を選ぶ」
「この二つを聞くだけだ」
「簡単だろ?」
この店でスープをごちそうになってから、一日、また一日と親切に甘えるようになっていた。
「あっ…はい」
「でもなんで僕に説明を?」
「オーダーをとる役を
探してたんだ…。」
「……いやでも」
「俺達は、接客が苦手でね」
10
times bought
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2
times reward
プ
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マ
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@40075182
Joined at October 05, 2021
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